2016年9月17日

福利厚生サービス④ WinWin福利厚生サービス

WinWin福利厚生サービス
  

福利厚生のメリットを考えたとき、企業側から見た場合と、社員側から見た場合の二つの立場があります。
「大きな費用対効果」が期待でき、「脱ハコモノ」と「格差解消」の実現は、企業側から見た場合ですが、社員側から見た場合はどうでしょうか。

デスクワークの多いITエンジニア達が福利厚生で一番関心を持っているのは「健康」関連であるということが各調査で明らかになっています。それはICTの普及によって職場環境が変化し、VDT(Visual Display Terminals)症候群やエコノミー(座りっぱなし)症候群をはじめとする心身に対するさまざまな影響を考えれば自明ともいえます。

仕事による疲労の蓄積が休日にまで影響してくると「ワークライフバランス」も崩れ充実した人生を送るのが難しくなっていきます。過労死などはその家族の方の人生に重大な影響を与えてしまいます。

仕事に追われる生活が続くと忙しさに追われ健康管理がどうしてもおろそかになりがちです。仕事によって蓄積された疲労、ストレスを給与(賃金)から支払っていては何のために仕事をしているか分からなくなってしまいます。
何と言っても人は、身体が資本ですから「健康」を維持することが肝要です。会社での疲労、ストレスなどは会社で解決できるのが一番理想でしょう。

そこで社員側として忘れてはいけないのは、
「待遇」=「賃金」ではなく、「待遇」≠「賃金」
「待遇」=【福利厚生】+「賃金」であることです。

社員側も「福利厚生」にさらなる関心を持つ必要があります。

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