2016年9月17日

福利厚生サービス③ 大きな費用対効果・脱ハコモノ・格差解消の実現

費用対効果・脱箱物・格差解消
  

「福利厚生サービス①、②」で触れた内容に対して具体的にどうすれば「大きな費用対効果」が期待でき、「脱ハコモノ」と「格差解消」を実現できるのでしょうか。

まず、一般的に、コスト削減効果や脱ハコモノを考えた場合、インソーシングよりアウトソーシングの選択が行われます。それは自社で行うよりも高い付加価値が享受できるというメリットがあります。アウトソーシングにより高付加価値が享受できるので社内にノウハウが蓄積されないことは仕方のないことですが、外部資源の利用により情報流出のリスクが大きなデメリットとなることがあります。特に社内に人が出入りするような出張型サービスは注意が必要となります。

次に、正規従業員と非正規従業員の両方のニーズに応え満足度も向上させることで格差解消を実現し、非正規従業員の定着につなげることも重要です。さらに来客したクライアント様にも同等の満足度を提供できればこの上ないことでしょう。

そして、個人の成果主義の拡大による組織力の低下とそれに伴う職場でのストレス度の増大によるメンタルヘルスへの悪影響も生じてきますので、人材力と組織力の活性化、そして格差のないヘルスケアの提供も重要となります。

既述したことを低コストで実現できれば、大きな費用対効果が十二分に期待できることでしょう。

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