2016年9月17日

福利厚生サービス① 福利厚生の現状と課題

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ヘルスドクターは、会社規模を問わず現代社会における現代人のための「大きな費用対効果」、「脱ハコモノ」、「格差解消」、機密情報漏洩防止を実現する"WinWin福利厚生サービス"を提供します。

人件費ゼロ、メンテフリー、低消費電力(24時間30日継続運転時:1000円未満)、設置施工不要(シングルソファのためただ置くだけ)。

□ 離職率低減 □ 採用率UP □ 生理痛休暇不要化 □ 妊活支援 □ 冷え取り支援 □ 首・肩こり解消 等をお考えの責任者の方はぜひご一考ください。

 

“福利厚生”の現状と抱える課題

1)法定外福利費の現状
日本経団連による福利厚生費調査では、2012 年度における企業の福利厚生費は、従業員1人1ヵ月当たり 104,243 円、このうち、法定福利費は78,948 円で、法定外福利費は 25,296 円となっています。
よって、従業員1人1カ月当たり法定外福利費が約2万5千円となっています。

2)福利厚生のメリット
福利厚生は、低コストで様々な経営的効果の実現が可能である。

3)グローバル時代に突入した現在の課題
年功処遇・終身雇用の時代が終焉し、個人の「成果主義」の拡大、非正社員化、ICT(※1)の普及による職場環境の変化により、組織力と人材力の活性化が課題。
※1 Information and Communication Technology

4)求められる現代の戦略的福利厚生
採用力を高め、従業員満足度を向上させ、企業の生産性向上等に寄与する施策が求められる。

■「脱ハコモノ」化は当然の流れ
福利厚生のコスト削減に大きく寄与する。

■「格差解消」が大きな課題
今までは公平でなくても公平感を持たせるよう取り組んで来たが、グローバル時代における現代社会はそれがなかなか難しくなってきている。
勤務時間を考えても、定時制、フレックス制、シフト制と勤務時間がまちまちである。雇用をみても、正社員、非正社員と分かれ、さらにパート、アルバイトもある。

5)効果的な福利厚生制度の構築
従業員満足度の向上、制度利用のターゲットを正規従業員だけでなく非正規従業員まで拡大し、ニーズに着実に応える制度設計が必要。
もし、正規従業員、非正規従業員の両方に満足のいくものが構築できれば、非正規従業員の定着にもつながることになる。

では、「大きな費用対効果」が期待でき、「脱ハコモノ」と「格差解消」を実現する『福利厚生サービス』は、構築可能か…

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